HOME  > みんパゴコラム  > 【月間パークゴルフライフアーカイブ】大会について考える2

みんパゴコラム

【月間パークゴルフライフアーカイブ】大会について考える2

2016年8月4日

これからモデルケースとなスポンサー大会
 
 現状を踏まえ、多数の新規参加者に対して告知できる機会があるのもには、PR効果が期待できるために、継続または新たな開催が期待できる。
 
例えば、今年で3回目(2012年時点)の開催となる「アシックス全国親睦パークゴルフ大会」は、全国7ブロックのアシックスグループ各販売会社と支社が各地で予選会を実施し、上位が北海道に集結し全国レベルの親睦会を行う。
 
各予選会参加者が100名規模としても700名~1千人以上の参加者が考えられ、メーカーとしてのブランド構築や、競合と比較した場合の優位性の確保、参加者との関係構築などの効果を得られる。
 
また早くから、独自の大会ノウハウを構築してきた「ツルハパークゴルフ健康大会」は今年で7年目を迎え、全国6ヶ所で開催される。
 
地元のTV局が冠となり、サンスターをはじめとする国内有数の健康関連メーカーが協賛するため、人気が年々増し、100組200名の募集にたいし、多くは700通強の応募となるので、告知効果、販売促進につながる。
 
この大会では、集客に際しTVCMが流される。 TVCMは高額な経費が掛るが、情報量の多さだけでなく、全国のパークゴルフ認知度が低い都市で、映像と音を使いパークゴルフを見せることがえきる。
 
健康大会であるため、競技性を抑え、参加者の半数は未経験者。その2割が子供なので、大会前にはワンポイントレッスン会が開かれ、大会ローカルルール等で、未経験者がパークゴルフに興味を持ってもらうシステムを作り上げてきている。
 
 
次回につづく。
 
引用元:月間パークゴルフライフ 2012年4月1日発行Vol1より
 
 

コメント

コメントを書く

コメントの投稿には「みんパゴ!クラブ」へのログインが必要です。

コラム一覧に戻る

スポンサードリンク
  • みんパゴ!て何?
  • スポンサードリンク
  • みんパゴ!クラブ

    メンバーログイン

    ログインメールアドレス
    パスワードを忘れた

    登録

  • パーク基礎講座
  • スポンサードリンク
  • みんパゴSHOP
  • 質問箱
  • みんパゴへの情報提供
  • パートナーコース
  • ルール問答集