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みんパゴコラム

千歳インドアパークゴルフ愛好会2月大会を撮影してきました。

2019年2月28日

みんパゴクラブメンバーさん所属の愛好会さんが主催する、
千歳インドアパークゴルフ愛好会2月大会にみんパゴチャンネルの
撮影でお邪魔させてもらいました。
 
大会は11パーティー43名が参加。参加地域は札幌市、余市町、伊達市、
恵庭市など千歳市以外からも多数の参加者が見られました。
 
千歳市役所の産業振興部長さんもご挨拶に来られるなど、
千歳市も注目する大会だったとは、ちょっと驚きでした。
 
大会の様子はみんパゴチャンネルでも配信していますのでぜひご覧ください。
全部で6本、ナイス1、2特集を1本予定しています。
このコラムを書いている時点ではパート⑥まで配信しています。 
 
さて、以前にも少し書かせてもらいましたが、千歳インドアパークゴルフクラブはビルの地下にある全面人工芝の室内コースです。
人工芝といっても、しっかりラフ、フェアウェー、グリーンの3種類の人工芝が使われ、またこの人工芝のすごいところはしっかり芝目もあるというところ。
 
順目と逆目があります。
 
グリーンは基本的に砲台設計なので、グリーン周りは上りになり、グリーン手前の芝が巡目か逆目で距離感が変わります。
 
グリーン上は超高速の人工芝のため、グリーン上にどの程度の強さで乗るかがとても重要です。
少しでも強いと簡単にグリーンオーバーしてしまうので、グリーン奥がOBの場合、本当に慎重なショットが求められます。
 
また、グリーンもわずかな傾斜やうねりがつけられていて、正確にパットを打たなければ入らない、平らに見えても奥にわずかな傾斜が付いていてグリーンエッジまで簡単にオーバーします。
 
理想はガチャピンのパットなのですが、カップを外すと大オーバーが待ち構えているので、本当にパットが難しいと思います。
 
カップの縁にかかってもほとんど入ることはありませんから、カップまでの距離をピッタリに合わせて打つ、しかし微妙な傾斜やうねりの影響をモロに受けるので、絶妙にカップからそれていくという何ともいやらしいグリーンに皆さん苦労されていました。
 
とはいえ、室内コースなので距離も短く、うまくいけばホールインワンも結構な頻度で達成できるみたいなので、皆さんあわよくばホールインワンを、という感じでティーショットを打たれていました。
 
そして、とにかく2打で上がる、というのが目標のようですね。
 
なので、大会で皆さんのプレーを見ていると、2打目のパットがとても緊張感があります。
何とか決めたい、という雰囲気がありありと出ています。
そして、簡単に見える距離のパットを結構な頻度で外してしまう方が多いんですね、そのあとの3打目のパットは同じような距離をいとも簡単にあっさりと決めているので、本当にパークゴルフってメンタルのスポーツだなと思います。
 
ということは、2打目のパットを3打目と思って打てば入る確率は高くなるかもしれませんね。
今度実際に試してみようと思います。
 

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