歩く力を鍛えることが、とても大切!進化したインソールを利用してみよう。

最近、カラーウォーカーという機能性インソールをよく取り上げています。

なぜか?っていうと、歩く力を鍛えておくことがとても大切だと思うから。

人生100年時代の現実

人生100年時代、とよく言われています。

確かに、元気な老人が増えています。

我が母も83歳にしてとても元気、前に、90歳を超えるパークゴルファーの話題を確か山形県のニュースかな?ネットで見ました。

青森県のパークゴルフ大会でも最高齢91歳のおじいちゃんが参加とか実際に目にしています。

 

さて、我が親が100歳になったら自分は何歳か?

自分が100歳になったら子供達は何歳?

ほぼ、70歳なわけです。

これは、老々介護が確実にやってくる!

現実そうなりますね~

歩けない、立てない、となることを想像するとですねトイレとかお風呂とか、誰かの手を借りないと出来なくなる。

 

それなりに、グループホームとか、特別養護老人ホームとか、福祉関係も、これからもっと充実してくるとは思うんだけど、出来るだけ、普通の生活を営みたいですよね。

意識的に歩けるうちに歩く力を蓄えておく

実際に認知症になった義母の経過を振り返ってみると歩かなくなってから認知症が一気に進んだな~と、で、さらに立つことができなくなり、と、悪循環、車いすから、寝たきりに進行しました。

だから、意識的に歩けるうちに、歩く力を落とさないことが大切なんだと実感した次第です。

 

足を鍛えるインソールがカラーウォーカー

さて、インソールをお勧めするにあたって、足の構造とか機能とか、歩く仕組みとか、いろいろ勉強しました。

 

現代人は多くの人が靴を履く生活習慣によって足裏の筋肉を正しく使った歩行ができなくなり、足裏のアーチが崩れて、不安定な歩き方になっています。

その結果、連鎖的に膝や腰にストレスが溜まって傷めてしまう人がものすごく多いんです。

 

日本人に多い足の変形が外反母趾と開帳足。

足の横幅が広がり、大きめの靴しか履けなくなったなら、これが開帳足、足の横アーチがつぶれている状態です。

本来、足は正面から見ると、アーチ状に湾曲しています。

 

これが、平べったくつぶれた状態を開帳足と言います。

放っておくと、外反母趾に進行するケースがとても多い。

 

実際にカラーウォーカーのご相談を受けていると、外反母趾と開帳足の人の相談がものすごく多い。

外反母趾になっていなくても、魚の目、タコが母指球とか小指球とかに出来て、足裏が痛くなったり、歩くと足裏が痛くなる、足底筋膜炎などを併発しているケースが多くみられます。

足裏のアーチは筋肉で支えられている

この原因は、足裏のアーチを支える筋肉が弱くなってアーチを支えられなくなることが主な原因。

足指や足裏の筋肉を使う歩き方ができなくなっている証拠です。

 

これは、先にも書いたように、靴を履くことで足の動き方に制限が掛かり、歩き方の基本動作であるあおり歩行ができないために起こります。

また、靴を履いて硬く平らな地面を歩くと足の外側に重心が寄ってしまう習性が人にはあり、特に女性は、ハイヒールを履くことで、その傾向が顕著に表れ、外反母趾やO脚などを悪化させているケースが見られます。

 

あおり歩行とは

あおり歩行とは上図のように、かかとから指先に向かって滑らかに重心移動が行われる歩き方、足の流れです。

 

あおり歩行ができないと、ペタペタと歩く、かかとからの着地しないで、足全体でペタペタと着地する歩き方、着地の時に膝が曲がっている人はペタペタ歩きをしている証拠ですね。

これは、HONDAの2足歩行ロボット、アシモの歩き方を思い出してください。

膝を曲げて着地するペタペタ歩き、人間は前に倒れる重心移動を利用して足を前に踏み出し、あおり運動による重心移動の流れから、足指で蹴って前進する

ペタペタ歩きは、足指と足裏の筋肉を使わず、太ももやふくらはぎの筋肉をメインで使います。

その為、足裏の筋力が衰え、アーチが崩れて不安定になり、歩く時にバランスが安定せず、足膝腰への負担を招いてしまうという、負の連鎖が起きます。

 

逆に太ももや、ふくらはぎが太くなるのは足指、足裏を使わないペタペタ歩きが原因の一つです。

 

本来、人が歩く時は足指と足裏の筋肉をメインに脚の筋肉はサポートをする程度の効率的な筋肉の使い方をします。

陸上の生き物で、もっとも長距離を移動できる生き物が人間というのはこれが理由です。

 

つまり、アーチが崩れると足が疲れやすくなるのは、無駄な筋肉を使って歩いているからなんですね。

 

正しい歩行が歩く力を保つ秘訣

正しい歩行は、膝や股関節、腰への負担を減らし、足指、足裏の筋力を鍛えることができます。

これによって、歩く力が維持されるので、靴を履いた状態で、正しい歩行を促すカラーウォーカーがとても役に立つ、という結論に至ります。

 

歩く動作をコントロールする特許を持つ機能性

なぜカラーウォーカーか?

というと、正しく歩く、動作を促す機能を持つインソールが、ほぼ世の中にはない、ほぼ世の中にはない、というのは、例えば整形外科領域で、重度の障害によって医療用装具として矯正する足底板というものは存在します。

医師の診断と処方せんによって、個別に制作され、理学療法士のリハビリと合わせて使用する、医療用品としてなら、あるのですが、既製品のインソールで、かつ特許を取得しあおり歩行を促す機能性が証明されているものは、カラーウォーカー以外には存在しません。

 

足裏のアーチをサポートするインソールは世の中に山ほどあります。

それこそ、ピンからキリまで・・・

 

ただ、歩く動作、重心をコントロールすること、形状、素材、変形まで突き詰めた設計というのが、高度な医療領域の知識をもった設計者でなければ成しえない設計なので、他にはない、特殊な機能性をもったインソールが、カラーウォーカーということになります。

 

インソールの価格帯

ご存知の方も多いと思いますが、機能性インソールの価格は数万円~が普通です。

高額なものは、オーダーメイドかセミオーダーという形で足形を測定して、個人に合わせて制作する、というものが多いです。

 

カラーウォーカーは4950円と5千円を切る価格帯でとてもリーズナブルです。

高い!という人も実際にいますが・・・・

間違いなく、お手頃価格のインソールです。

ただし、機能性が維持されるのは、毎日使用して1年~1年半程度、アーチの働きをサポートするため変形を繰り返すので、確実に劣化します。

なので、年に1回新しいものに入れ替えてください。

という商品になります。

 

パークゴルフを生涯現役で

私自身が使っている感想として、パークゴルフをするなら使ってほしいと思います。

せっかく歩くなら、より健康効果を高めるのに役立つからです。

また、足の重心が安定するので、ショットにも好影響があると思います。

外反母趾や膝や腰に不安を抱えてプレーをされている人も多いですし、生涯現役でパークゴルフを楽しんでもらうため、普通の生活を生涯にわたっておくるためにも、歩く力を保つことって、とても大切です。

 

パークゴルフプレーヤーの足を守る、歩く力を守るインソール、カラーウォーカーが普及することを願って、このブログを書きました。

 

長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

カラーウォーカーのお問い合わせはコチラからお問合せ下さい。
https://walking.admery.com/

購入いただくには、一度、カウンセリングを行います。
予めご了承ください。

 

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