うろ覚えでプレーしていることはありませんか?
楽しくプレーするためにぜひご確認ください。

スタート前

滑り止めのためスプレーを使ったり、滑り止めのテープを巻いたりしても良い。

白杭は、OB(プレー禁止区域)、上部が青は、その杭を結んだ区域がOBゾーン、緑は修理地。

素振りはダメという規則はありません。(素振りとはボールを打たないで、スイングの練習をする事です。)

同伴者の確認及び競技委員によるクラブの再検査をうける必要があります。違反した場合はストローク数に応じてペナルティーが付加されます。

プレースとは、規則に基づいてボールを置くこと。リプレースとは、規則に従って、一旦拾い上げたボールを元の位置にふたたび置くこと。プレースをする場合は、ボールを動かした者が、リプレースの場合もマークしたプレーヤーがリプレースする。

コースの管理上スパイクシューズを制限しているコースもあります。事前にコースへ確認を取ることをお勧めします。

特定のコースや大会にのみ適用されるルールの事。例をあげると、打ち止めを設定する。臨時の障害物。杭なしで通路をOBにする等。

タオルを巻いても問題はありません。

大会当日の練習については、大会主催者側に権限が一任されています。練習を可能にするか不可にするかは事前に大会要項で通達するか又は、競技説明の中で説明することが求められます。

新ルールでは、「競技会中は練習ストロークを行ってはならない」となっています。認められた練習グリーン以外での練習ストロークはペナルティーが付加されますので、注意してください。

雨降りであっても、芝生を傷めるような靴は履かず、雨天用のパークゴルフシューズを履きましょう。

プレー中に傘を差してもペナルティーはありません。

服装に関しては、特に決まりはありませんが、周りの人に不快感を与えないように配慮しましょう。

大会使用コースではないので、全員打たなくて良い。正しいホールに戻り、間違えたプレーヤーにだけアクシデントストロークの2打が付加されます。

上部へスクロール