うろ覚えでプレーしていることはありませんか?
楽しくプレーするためにぜひご確認ください。

失格

個人でクラブを加工することはできません。まして、打球面は、一切加工する事は認めていません。マニキュアを塗ることは「改造」と見なされ失格となります。

クラブの改造で失格

クラブの改造で失格

NPGA認定品以外を使用することはできない。ティーの高さは23ミリ以下と決められています。この場合、失格となります。

紛失球の処理をしてストローク後にボールが見つかっても紛失球として処理したので見つかったボールで打ち直した場合、練習ストロークとなりペナルティーになる。旧ルールでは練習プレーは失格でしたが新ルールではペナルティに変更されました。

クラブの改造で失格

ロフト角があるとみなされ、違反クラブで大会に使用した場合は、競技失格となる。

【失格に関して】

失格の罰則は、非常に厳しい判定ですので、判定は競技委員に委ねるべきで、周りから言われたから失格にするということにはなりません。
途中からの2名でのプレーに関しては、ルールブックには4人以下で回るようになっていて、2名で回ることは禁止していません。
しかし、不正防止等を含め3人以上のプレーが望ましいとしています。
突発的に2人になった場合は、競技役員の補充を得てプレー続行するか、2人組になってしまった前後の組の4人パーティーから1人を2人のグループに入れて3人でプレーするようにしましょう。

練習ストロークとなり、ペナルティ。 練習ストロークは新ルールで失格からペナルティに変更されました。

上部へスクロール