【パークゴルフ コース体験記】えべつ角山パークランド「ななかまどBコース」6番は右から攻略が基本になると思います。
全長39mながら難易度が高いホール
左バンカーが強烈にボールを吸い寄せます。
全長39mと短いホールですが、ピン位置が左の場合、難易度が高いホールだと思います。
全体的に左傾斜があり、軽く右に曲がるS字状のフェアウェーで、左サイドに深いバンカーが待ち構えています。
フェアウェー通りにティショットを打つと、左サイドのバンカーにボールが吸い寄せられる罠が待ち構えているというホールですね。
左バンカーを避けるためには、右サイドのラフを越えていくショットが求められるわけですが、転がしでラフにかかるショットを打った場合、ショットの強さが減少するので、傾斜の影響を強く受け、バンカー方向に曲がりやすくなることも想定する必要があります。
1球目のプレー「転がし」
ラフを通すショットの加減が難しい
フェアウェーを転がしで打っていく場合、傾斜によってバンカーへ入ることが予想されるので、右サイドのラフを通していく必要があると考えました。
どの程度ラフにかけるか?
全長39mなので、どの程度強く、実際には50m位の距離感が必要か?など、ラフを転がしで通していく場合、ショットの加減が難しくなりますよね。
実際は1mほどラフにかけて打っていきましたが、思いのほかラフでショットが減速したので、どんどん左サイドへボールが曲がっていきました。
ボールはバンカーを避けてグリーンへ上っていきましたが、グリーン上で左サイドへどんどん曲がっていきます。
そして、バンカーギリギリのラフに何とか止まる結果になりました。
ラフでの減速が予想以上でしたので、フェアウェー右サイドギリギリでもグリーンオンは可能だと思われます。
ただし弱いとバンカーにつかまるかもしれません。
2打目はラフから登り傾斜のショット、すくい打ちが綺麗に入りすぎてしまい、ピンを大オーバー、グリーンからもこぼれてしまいます。
返しのパットも決まらず、4点で上がる結果になりました。
2球目のプレー「上げ球」
上げ球が有効
ななかまどBコース6番の攻略を考えた場合、上げ球で右ラフをしっかり通していくのがセオリーだと思います。
特にピン位置が右の場合、今回の2球目のティショットはグリーン右サイドにオンしているので、ピンにも近く2点のチャンスになります。
実際のプレーですが、若干右に打ち出し過ぎたかもと思いましたが、しっかりグリーン右サイドにオン。
2打目のパットは打ち切れず、ショートして3点あがりの結果となりました。
攻略まとめ
・左バンカーに入れないことが第一優先。
・右ピンの時、ティーショットは上げ球系で右ラフをしっかり越えていくのが理想。
・転がしの場合はフェアウェー右サイドギリギリでもOKだが弱いとバンカーにつかまるかも。
・左ピンはグリーン奥なので、距離感は少し強めで。
このレポートがコース攻略のヒントになれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。