コロナ肺炎、バランスよく栄養補給して免疫力を高めよう!

コロナに関して北海道の鈴木知事から緊急事態宣言が出され、外出を控えている方も多いでしょう。

 

コロナに感染した人の経過情報をいろいろ調べてみると、ほとんどの人が無症状か軽症の様です。

 

高齢者に重篤な症状が出るのは、このウィルスが肺炎を起こすことが原因です。

 

高齢者が肺炎を起こすと、肺水腫を併発するリスクが高く、こうなると、呼吸困難などの症状が重篤化しやすくなるためです。

 

高齢者が肺水腫を起こしやすい、これは説明が長くなりますので、ここでは説明しませんが、加齢による細胞の老化が主な原因ですから、とにかく高齢の方は感染しないように注意しましょう。

 

マスクに感染予防の効果は、ほぼありません。

 

また、マスクが入手困難な状況、近所のドラッグストアさんに毎朝行列が出来ていますが、

入荷状況もまばらで、入手できた人は相当ラッキー!という感じですね。

 

マスクの使用目的としては、マスクには感染予防の効果はほぼ無く、感染した人が伝染させないため、というのが本来の目的になります。

 

身体が元気な状態であれば、マスクを付ける必要は基本的にない、と思っていいでしょう。

 

咳などが出る時だけ二の腕、袖などでお口を塞ぐ、咳のエチケットを守ってもらえれば、効果が得られます。

 

ただ、外出時にマスクを付けると、身体の保温、のどの乾燥を防ぐ効果がありますので、使い捨てマスクがないなら、ガーゼマスクや同じようなモノ(代替できそうなもの)を着用すればいいと思います。

 

感染予防で一番重要なのは、やっぱり手洗い、とはいえ、消毒用のアルコールも入手困難な状況になっています。

 

ハンドソープ類は比較的入手がしやすいようですので、テレビなどでも盛んに伝えられていますが、石けんを使っての手洗い励行が一番の感染予防です。

 

栄養補給をしっかりして免疫力を高めましょう

 

感染予防には、体力をしっかり保つことも重要です。

 

よく、かぜ薬をドラッグストアで買うと、栄養ドリンクを一緒におすすめされます。

 

これは、風邪を治すのは、クスリではなく身体の免疫だからです。

 

免疫も細胞の一部ですから、エネルギーが必要です。

 

つまり、体力です。

 

糖質、タンパク質、あとビタミン類を意識的に摂取する。

 

栄養バランスの取れた、消化の良い食べ物がおすすめです。

 

例えば、「なべやきうどん」とか、

 

うどんは消化の良い糖質、さらに卵や油揚げを入れると、良質のタンパク質が取れます。

 

ネギも多めにいれて血行促進、ビタミン補給にもなります。

 

まずは、よく食べよく寝て免疫力を高めることが一番の予防です。

 

パークゴルフの本格シーズン前ですから、それほど外出される機会も少ないと思いますが、

 

いまは、コロナが終息するまでしっかり体調を管理して、

 

コロナが終わったら目いっぱい楽しみましょう。

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