新ルールに関する変更点、要注意です

こんにちは!

みんパゴをご覧いただきありがとうございます。

新ルールに関して、千歳市パークゴルフ協会指導員であるAPG TAKAさんより注意点の情報をいただきましたのでご報告します。

ライの改善については要注意ということでご連絡いただきました。

 

新ルール、ライの改善について注意しよう!

ではまず、用語の定義での変更点に注目しましょう!

 

【ボールにアドレス】

旧ルールでは

プレーヤーがスタンスをとってクラブをボールの後ろの地面につけるか、つけなくても同じような構えをした時に、「ボールにアドレスした」という

新ルールでは

プレーヤーがスタンスを取って、ボールを打つためにクラブをボールの後方に構えたときに「ボールにアドレスした」という

 

となっています。

パークゴルフ新ルールではクラブヘッドを地面に付けられない?

つまり、アドレスの時、クラブヘッドを地面に「つける」という文言が消えていますね~

 

つづいて「2打目以降のプレー」です。

旧ルールでは第23条になります。

2.プレーヤーは、ストローク中を除き、樹木などの成長物に触れることまたは動かせない障害物を動かすこと、若しくは、砂、バラバラの土、地面の不整箇所を取り除いたり、押し付けることによって、自分のボールの位置や周辺の状況を改善してはならない。

3.クラブはごく軽く地面に付けることができるが、地面に押し付けてはならない。

 

新ルールでは第14条になります。

2、プレーヤーは、スイング、ストロークの動作を行う範囲の区域内において、ボールが止まっている周辺の芝や地面、樹木などの成長物、動かせない障害物などに触れることによってライを改善してはならない。

3.クラブを地面に置くことによってライを改善してはならない。

 

ということで、2打目以降のショット時にアドレスでは地面にクラブを置くことができなくなりました。

 

APG TAKAさんからの注意点としては、ラフでのショットでヘッドが軽く芝に触れる程度はいいのですが、ヘッドを置いてしまうとライの改善とみなされペナルティーになるので要注意!

基本、ヘッドを浮かせた状態で構えてショットを打つことになります。

深いラフでボールが埋もれた時、ヘッドをボールの真後ろに置くことができないので、打てない人はアンプレヤブルをしてラフからずらすか、芝の上にそっと浮かせるように置きなおすことになるそうです。

いずれにしても、アンプレヤブルの1打付加が加算されます。

 

ボールの拾い上げが可能になりました!

ボールを同伴者に宣言して拾い上げることができるようになりましたが、リプレースするときに有利な置き方をするとペナルティーになるそうなので、ラフに沈んだボールを元に戻すときに芝に浮かせるように置くことは「ダメ」ということになります。

なんというか、率直な感想としては、複雑になったかな~と思います。

 

いずれにしても、はじめは混乱するでしょうし、トラブルにならないようにできるだけルールをしっかり理解しておいた方がいいですね!

・・・しっかり理解しておきましょう!

 

と、いうことで、APG TAKAさんから、新ルールの注意点について教えてもらったことをお伝えしました!

 

APG TAKAさん、情報ありがとうございます!

 

 

みんパゴブログに最後までお付き合いいただきありがとうございます。

私はクラブヘッドを地面についつい置くな~ 絶対に置くよな~ 間違いなく置くだろうな~と思います!

ペナルティーの嵐ですな!

それではまた!

 

 

 

 

新ルールに関する変更点、要注意です” に対して2件のコメントがあります。

  1. 駒木壽雄 より:

    やろうと思っても出来ない「2度打ち」のペナルティが、今回のルール改正でペナルティの対象から除外されるのでは、と期待していたが何も触れられていませんでした😭非常に残念です。一方、ティアップのエリアに関しては、パークゴルフ場によって、ティマーク間の白線が無い所も有るので、プレーヤー間で揉めない事を祈ります🙇3世代で出来る競技から離れて行くようで心配です😭

    1. saijo より:

      駒木さん
      コメントありがとうございます。
      さすがに二度打ちのペナルティなし、は難しいかな~と思いますが、
      確かに微妙な二度打ちとか、ありますよね。深いラフからのかぶせ打ちの時とか、インパクトの時の2度打ちになったかな?みたいな時、そういうのはペナルティの対象外になると楽ですよね。フォロースルー時に当たればダメとか、二度打ちを、定義してくれるとまた違うんでしょうけど。

コメント